■タバコ・アルコールによるもの

やはり多量の酒とタバコは男性の健康(ED)に良くありません。たしかに、よく喫煙をするとEDになりやすいという話を聞きます。管理人も昔、メントール入りのタバコを吸うとEDになる、といわれたことがあります。

厳密にいえば実際には、まだ医学的には完全に解明されていないそうです。ただし、喫煙が血液循環に悪影響を与えることは確かですので、何らかの影響はあると見たほうが良いでしょう。またアルコールは中枢神経系を抑制するように働きますので、飲みすぎは間接的にですがEDの原因になると考えられています。


■慢性的な陰部の圧迫によるもの
EDを起こす身体的要因のうち、自転車も一つの要因として注目されています。管理人は健康のため、最近は自転車通勤をしているので、この情報はショックでした。たまに使う程度であれば問題ないようですが、長時間または長期にわたって自転車に乗る場合は注意が必要で、硬いサドルに長時間座ることで陰部を圧迫して血流がわるくなってしまうのです。とくにスポーツタイプの自転車は前傾姿勢になるため、陰部への酸素の供給も極端に減ってしまうそうです。クッションの良いものに替えるとか、たまに立ち漕ぎをするとか、血流が滞らないよう工夫してください。

■腰痛
腰には主要な神経が数多くあり、各内臓をはじめ、生殖器へも通じる神経などが集中しています。腰痛を放っておくと、前立腺肥大や腰の筋肉の硬化により骨盤のゆがみなどを引き起こしてしまい、EDへと発展してしまうおそれがあります。

いま、腰痛は若年層にも増えているそうです。管理人は高校生の頃からの腰痛持ちで、何かあるとすぐ腰が痛くなります。年齢から来る筋肉の衰えや、骨の老化はある程度仕方がありませんが、若年層の腰痛の原因をいくつかご紹介します。みなさん、くれぐれも腰は大事にしてください。

・運動不足
運動不足は足腰の筋力を退化させます。その分、腰にかかる負担が大きくなります。また運動不足による筋力の衰えは、姿勢も悪くします。前傾姿勢や直立した姿勢を長時間続けることは筋力を必要としますが、その不足を補う為、腰に大きな負担がかかってしまいます。適度な運動で筋力をつけ、腰への負担をできるだけ少なくなるような生活をしましょう。

・肥満
通常の作業にも、普通の人以上に腰に負担がかかってしまいます。ダイエットが一番ですが、腹筋を鍛えることでもED対策効果は十分に見込めます。肥満の人は普段の動作でも陰部を圧迫して血流を妨げてしまうので特に注意してください。

・飲酒
アルコールは腸を冷やして粘膜を荒れさせ、腰の筋肉を固くします。筋肉が固くなると筋肉内の血行が悪くなり、乳酸等が蓄積し、痛みを引き起こすそうです。結果として腰痛になり、EDの遠因ともなり得ます。



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